過去の自分に聴かせたい音楽

数年前。どうしようもなく疲れ切っていた時期がありました。子育ての難しさや、自分にはどうにも変えられないことに向き合い、泣きたい毎日…。 何をクスリにして過ごしてきたか覚えていないけど、振り返ってみると、あの時気持ちに余裕もなくて、自分をいたわることを考えていなかったように思います。 今、優しく語りかけるような竪琴の響きが、“子守歌”のようで癒されている実感がある。 毎日がしんどくて、…

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音楽新生に立ち会う

安達です。 ピアノ作品は、ピアノで弾くのが一番。その曲にぴったりな表現ができるのは、オリジナル作品のままの状態だ、と思っていたのですが…。いくつかのピアノ曲を竪琴にアレンジして、新たな発見がありました。オリジナルであるはずのピアノで弾くより、竪琴で弾く方がしっくりくる作品というのがあるのだ、ということ。 もしかしたら、作曲家自身、竪琴の魅力を知らず、ピアノの響きのイメージしか持っていな…

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両性具有の魅力。

…ああ、言っちゃった、しかもタイトルで(汗)! 内心告白しますと、表現者として、両性具有的な人には敵わないなーと思ってます。 私は、アイススケーターの羽生結弦くんのファン。理由は色々あれど…結弦君って、男性的な力強さと女性的美しさやしなやかさを両方兼ね備えているから、表現者として完璧なのではないか?と思ったりするわけです。 …逆を言えば、百パーセント女性的よりも、男性的強さをも併…

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エッグちゃんとエンジェル、それと「あいち読書タイム文庫」

永田です。 先日、安達さんと2人で福祉会館のスタジオを借りて演奏を録画しました。 昨日は私一人で仕事帰りにトーンウッドに行き、その時の動画を社長に見てもらって、音質をチェック。やはり録音だと高音域の弦のノイズが強調されてしまうね、と社長。練習してきた記録としてブログに残すことも考えていましたが、ノイズの問題が解決できないため見送ることにしました。 社長は、「エッグちゃんのようなソリ…

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音の万華鏡(竪琴エッグちゃんの印象より)

安達です。 竪琴を奏でていると、時々「万華鏡」を連想します。美しい世界だけれど、それはあまりに微細で、周囲の人に伝わりにくい…。 万華鏡を覗く窓が小さいように、竪琴の音は小さくて聴き手に届かない。だから、その魅力を知りたい人はどうか自分の手で楽器を持って、音を鳴らして、確かめてみて欲しい。…その音の煌めきや、繊細で多彩な世界にきっと共感してもらえるのではないかと思うから。 ぜひ…

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