コントラバス

永田です。

先日、コントラバスの音色を間近で聴く機会がありました。軽くつまびいているだけでも、すごく迫力ある音量。こんなに大きな音で響く楽器なんだと圧倒されました。

伊藤荘子,コントラバス,弦楽器

弾いてくれたのはコントラバス奏者の伊藤荘子さん。愛知県立芸術大学でコントラバスを専攻され、今は中高生の吹奏楽部のコントラバスの指導や、フリー奏者としてオーケストラを中心とした演奏活動をされています。トーンウッド工房の1階カルチャー教室でコントラバスのレッスンを担当されることになり、その下準備に私もご一緒させてもらいました。

話がそれますが、伊藤さんとは、私の娘が入っている児童合唱団からつながりができました。伊藤さんの妹さんが児童合唱団のOGで、そこから今回のご縁につながったのです。
安達さんと知り合ったのも児童合唱団のご縁だし、トーンウッドとのご縁ができたのも児童合唱団がきっかけだし…児童合唱団のお陰で音楽の世界が広がったなあ(*^_^*)

それはさておき。

コントラバス,ヴァイオリン,ビオラ,チェロ,弦楽器,ライアー
画像引用元:「オケ専♪

コントラバスというのは弦楽器の仲間で、とても大きな楽器です。オーケストラや吹奏楽で低音部を担当します。ジャズのベースも、コントラバスです。

舞台で演奏される音を客席から聴いたことはありますが、こんなにすぐ近くで聴いたのは初めてだったので、空気が震えるほどの音量にびっくりしました。軽いピチカート(弦を指で直接はじく弾き方)でも、部屋いっぱいに音がふくれあがる感じ。弓で弦を奏でると、パイプオルガンにも似た雰囲気の低い音が豊かに響きます。

ライアーとコントラバスとの共演は…ちょっと無理そうです(^^;あまりに音量が違いすぎて。共鳴箱のある、よく響くライアーでも、マイクで音を相当大きくしないと……でもそうしたらライアー本来の良さがなくなりそう。同じ弦楽器なんだけど、弦楽器同士だからこそ合わないのかも。

それはともかく、コントラバスだけの演奏というのはなかなか聴く機会がないので、今度ぜひ聴いてみたいな♪

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