ワークショップ、追加開催決定!

ワークショップのチラシ5,000枚が届いたのが6月1日。こんなに沢山、本当に配りきれるかな…と心配になりましたが、お陰様で色々なところに受け入れて頂き、残りあと300枚ほどになりました。

そして嬉しいことに、先週後半から、続々とワークショップのお申し込みを頂いています\(^o^)/

7月28日(金)はもう少しで定員に達しそうな勢いです。
30日(日)は、まだ余裕がありますが、定員の半分を超えています。

トーンウッドの日比社長に相談して、急遽、8月4日(金)にもワークショップを追加開催することになりました!

追加開催分は、トーンウッド工房1階のカルチャー教室パステルのスペースをお借りして実施します。28日と30日に体調不良等で来られなかった方々の予備日にもなるかなと思います。


それにしても、こんなにすぐに反響があって、本当に嬉しい!!

ご住所を見ると、思っていたよりも遠くからの参加者が多く、それだけ竪琴制作というイベントに魅力を感じてもらえたのだと感じます。

皆さんがこのイベントをとても楽しみにしてくれていることが、お申込みメールのメッセージ欄や、お電話でのやりとりからひしひしと伝わってきます。

ご参加くださる皆さんにとっていい1日となるよう、そして一生の宝物として愛着を持って弾いてもらえる楽器を作ってもらえるよう、しっかり準備をしていかないと。改めて責任の重さを実感して、身が引き締まる思いです。

プレ・ワークショップでの反省を踏まえて、当日スムーズに作業を進めるための手順や下準備を考えています。

このイベントで、一番大事にしたいこと。
それは、その子にとって最高の楽器を作ってもらいたい、ということ。そして、作った楽器を末永く楽しんでもらいたい、ということ。

そのために、どんな準備が必要かな?
何を用意しておくといいかな?

参加人数がもう少しはっきりしたところで、改めて考えを練っていこう。

とりあえず、作業の手順や調弦の仕方などをまとめた説明書の作成を進めています。小学生のお子さんにも分かりやすいように、イラスト入りで。私には絵心が全くないので、レジュメだけ書いて、あとは今回助っ人で協力してくれているデザイナーの岩松純子さんに丸投げですが(^^;

ワークショップ 大人作品

プレ・ワークショップでの岩松さん製作の竪琴です。
木材の素地を生かした仕上がりです。透明マニュキア液にラメの粉を混ぜ込み、上から垂らしてリズム感のある模様になっています。写真だと見えにくいのですが、実物はラメが繊細に光ってとても綺麗♪

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