久々の練習

子どもたちが夏休みの間はとにかく慌ただしくて、ライアーをゆっくり弾く時間がほとんど取れませんでした。隙間をぬってちょこちょこっと弾いてはいたものの、じっくり楽しむ余裕はなく。

今日は久々に、トーンウッドで練習してきました。
夏休みの間も時々顔を出していたけど、しっかり弾いたのは本当に久しぶり。

約1か月ぶりに、坂本勉の『幻想的ソナタ』の練習ができました。この曲はかなり調弦を変えるので、弾くまでに手間がかかるため、時間に余裕があるときでないと練習できません。

日比社長が付き合ってくださって、テンポの緩急とか、音量の強弱など、客観的な視点で色々とアドバイス頂きました。

きちんと仕上げるにはまだまだ遠い道のりですが、気長に取り組んでいきたいです。今日はたくさん弾けたので、夏休み疲れもちょっとすっきり~♪

そういえば、工房にヘルマンハープが置いてありました。7月の竪琴製作ワークショップにご参加くださったヘルマンハープ講師の方が持ち込まれたそうです。許可を得てちょこっと触らせてもらいました。ライアーとよく似た音色ですが、また少し違います。ライアーは筝の音色に近い気がするけど、ヘルマンハープは三味線寄りな感じ……的外れな感想かもですが。

これがヘルマンハープです。写真撮ってくるの忘れたので、画像で。
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1987年に開発された、まだ若い楽器ですが、初心者にも弾きやすいように工夫されているため、日本でもかなり普及してきているようです。楽譜が特徴的で、五線譜ではなく、ヘルマンハープ専用の楽譜を使用します。

なかなか興味深い楽器なので、そのうち詳しく記事に書いてみたいと思います。

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