フォルクローレ

すっごく久々の更新になってしまいました。

冬にしては珍しく家族全員ほぼ健康で(花粉症はひどいけど)、お陰様で順調に毎日出勤できています。

そのパート先の話題ですが、最近、新しい正社員Nさんが入りました。私より少し年上の男性の方です。

Nさんはベテランのシステムエンジニアで、プログラミングの開発スペシャリストらしいです。らしいです、というのは、私にはよくわからない分野なので(^_^;)

Nさんがプログラミング関連の話を営業担当の社員さんに説明しているのが聞こえたりするのですが、すごく難しい専門的な話を、素人にも分かるようにきちんと順序立ててわかりやすく説明されていて。頭がよくて仕事も出来る方なのだなというのが、最初の印象。

その印象は今のところ変わらず、いつもすごいなーと思いながらNさんの話を聞いています。(聞こえてくるのを聞いてるだけです。私の仕事は今のところNさんとは関連がないので)

Nさんの趣味は音楽だそうです。
学生の時にフォルクローレ(南米の民族音楽。『コンドルは飛んでゆく』等が有名)を始めて、今もケーナ(縦笛の一種)を吹いているとのこと。

800px-El_cóndor_pasa.jpg

参考URL https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC#/media/File:El_c%C3%B3ndor_pasa.jpg

↑↑上の写真はNさんと無関係です。ウィキのフォルクローレの画像から引用しました。

Nさんの話を詳しく聞いてみると、ただの趣味という範疇には収まらない、セミプロ級の活動をなさっているようで。名古屋市内にある「エルトレロ」というスペイン料理のレストランで、毎月1回、土曜日の夜に仲間と演奏されているとか。他にもちょこちょこ演奏依頼があるようで、呼ばれて演奏しているらしいです。

すごいなーー。

プログラミングのスペシャリストって、そうそう簡単にやれるもんじゃないと思います。常に勉強し続けて新しい技術を学んでいかないといけないし、システムの開発という仕事そのものの作業量も半端ないはず。

一方で、フォルクローレの腕前も相当なものでなければ、本格スペイン料理レストランでの定期的な演奏なんてできないでしょう。

両立してるって、ほんとにすごいなーー。

Nさんと話していると、音楽への情熱もすごく感じます。情熱といっても、他人に押しつけるような強引さは全然なくて、自分の好きなことを好きなようにやっているだけという、暑苦しくない爽やかな情熱。

楽器はケーナだけでなく、ギターとか他に色々演奏できるみたい。自宅に防音室を自作したそうで、防音について物理学な説明を素人に分かりやすく、かつ詳しく教えてくれました。

高音域、中音域、低音域それぞれ防音の原理が違っていて、なぜ違うのか、どうすれば防音できるのかということは、物理の知識が重要なんですね。。。まだ理解しきれてないけど、私ももうちょっと勉強してみて、我が家のピアノの防音対策の参考にさせてもらいます。

今度Nさんの演奏を聴きに、レストランに行ってみたいなー。4月までは娘たちの習い事送迎が土曜の夜に入っているから無理だけど、5月になったら行けそう。とても楽しみです(^^)


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