鼠径ヘルニア手術記録 ③手術後の経過(手術1週間後)

永田です。
次女の鼠径ヘルニア手術から、今日で9日目になります。

話が一昨日に遡りますが、手術からちょうど1週間が経った日のこと。

次女は友達と公園で元気に遊んで過ごしました。軽いアスレチックにも挑戦して、久々にたくさん動いたようです。(鉄棒とか、ジャンプしたりとか、走ったりはまだ無理です)

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その日の夜、シャワーに行く前のこと。(まだ入浴禁止期間です。10日から2週間ほどはシャワー浴でという指示が出ています)

次女が、「おへそから血が出てる」と見せに来ました。

ひえ~~~!!怖いよ~~~!!

内心びくびくしながら見てみると、確かにまだ新しい血がおへそから垂れています。量はそれほどでもなく、なんというか、かさぶたを無理にとった時に血が出てきたのと似た感じ。

次女いわく、「おへそにさわってないよ!」とのことなので、自分でかさぶたをはがしたわけじゃなさそう(そもそもかさぶたがあったかも不明)。

公園でいっぱい体を動かして遊んだみたいだから、その影響かな……。

とりあえず、おへそが赤く腫れているわけではなく、血ももう止まっていたので、病院には行かずに様子を見ることにしました。翌朝も状態を確認、新たな出血はなく、腫れたり膿んだりしていないので、そのまま過ごしました。


今日(手術後9日目)、喘息の定期受診のためかかりつけ小児科医を受診。
先生に「手術受けてきました~!」と報告。先生は次女の傷跡を見て「きれいに治ってるねえ、今の内視鏡はこんなに傷跡が小さいんだね」と感心されてました。
ただ、一昨日おへそから出血したことを話したら、「今は異常ないからいいと思うけど、もしまた出血したら、ちゃんと愛知医大に行くんだよ」とのことでした。

愛知医大の主治医には、四日前の受診時に「もう特に通院の必要はないけれど、体内の糸が溶けるまでと半年ほどかかります。それまでは、糸にばい菌がついて化膿する可能性もあります。おへそが赤く腫れたり、膿んだりしてきたら受診してくださいね」と言われてるので、まだまだ当分は油断できなさそうです。

今日もシャワーの前におへその確認。出血はなく一安心。
学校も始まりましたが、体育はしばらく鉄棒やドッジボールなどは見学させてもらいます。運動会が6月上旬にある予定ですが、運動会の練習が始まるまでにもうちょっと気兼ねなく動けるようになっているといいな。。。
2017/04/07

関連記事:鼠径ヘルニア手術記録 ①発覚編
     鼠径ヘルニア手術記録 ②入院・手術編

※これらの記事のトップに表示される日付はあえてブログ開始以前にしてあります。ライアーとは無関係の内容なので、新着記事として目立ってしまうのを避けました。

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