日進市にぎわい交流館ランチコンサート

永田です。
同好会メンバーの安達さんが、今日、日進市にぎわい交流館で開催されたランチコンサートに出演しました。
安達さんがにぎわい交流館のランチコンサートでピアノを弾くのは、これで2度目になります。

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私は仕事で聴きに行けず、残念(;;)
会場は盛況だったようで、立ち見のお客さんもいらっしゃったとか。

ライアーも数曲お披露目し、お客さんとの交流タイムでは数人の方がライアーに触れて楽しんでいたそうです。

詳しい様子は、にぎわい交流館がブログに写真と記事を載せて下さっているので、ぜひご覧下さい。

そして安達さん、ランチコンサートのお客さんに、こもれびの響の演奏会チラシを配ってきてくれました。
……そうなんです。私たち、今度、初の竪琴演奏会を開くんです!!
ライアー経験半年、同好会結成2ヶ月で演奏会って……どんだけ図々しいんだろ私たち。
いや、まあ、無謀なことは承知の上、人前で演奏することが一番の上達の道だと言うし、思いきってやっちゃいます。入場無料なんで許して下さい(><)

この竪琴演奏会については、今後の活動予定として改めて書きますね。

この記事へのコメント

  • 安達

    初めまして。こもれびの響メンバーの安達です♪永田さん、レポートありがとう!
    演奏会ではどうにか2曲を弾き終えましたが、ピアノ以上に繊細なタッチで弾かなければならず、手も足もやっぱり震えました…。共演した友人が「震えてたのによく弾けたね~」と言ってくれましたが(笑)、気合でどうにか音楽をつなげました。本当は無心で弾けるようになりたい…緊張と格闘することなく、音楽を奏でたい。まだまだ下手だからどうしても緊張が付きまといますが、少しでも理想に近づけるよう、これから竪琴とゆっくり向き合っていきたいと思います。
    2016年10月29日 14:39
  • 安達

    「真面目なつぶやき-演奏するということ。」
    竪琴というのは、人が誕生する、人が天に召される…そういう場面で奏でられる楽器なのではと思ったりしています。
    ― 要するに、天と地を繋ぐ楽器。

    私は、お寺の和尚さんにピアノレッスンをさせていただいていたことがあります。
    その和尚さんに竪琴をお見せして音を鳴らしたところ、とても気に入られ、一台欲しいと言われました。ご自身が演奏される為です。
    「ご詠歌」というのを、私は和尚さんに教えていただきました。
    それは人が亡くなったとき心静かに歌われる、まるで子守歌のような音楽でした。

    人の心に寄り添う音楽が、竪琴では奏でられるように思います。
    そして崇高な場面で演奏するとき、奏者は“無”でならなければいけないのではと思っています。
    ただひたむきに、透明になって音楽に奉仕すること…どんな場面でも、それは演奏家の使命なのでは。
    「過緊張は奉仕の妨げになる? 」…たぶん、そうだよね…。
    2016年11月03日 20:40

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