着物

永田です。
安達さんの『トーンウッドとの出会い』の続き前に失礼(^^;

今日は実家に行ってきました。
母が知人から着物をたくさん頂いて、それを私に譲ってくれるというので見せてもらいました。
その方は、母とは邦楽での長いお付き合いがあって、私も幼い頃、よく母の演奏会にくっついて行ってましたから、一応面識はあります。ご高齢で、もう着る機会がないからとのこと…寂しくもありますが、せっかくなので有難く頂くことにしました。

でも、私、浴衣の着付けはできるけど、着物については全然ダメです。
仮にもお筝を弾くのに、高校時代には宝生流の能楽研究部にも入っていたのに……情けないですが。
なにしろ手先が不器用なので。着物をきちんと着付けるのって難しそうだし。帯の結び方ややこしいし。
それに、紬(つむぎ)を着るのはどの時期で、袷(あわせ)を着るのはどの時期で、つけさげと訪問着との違いはどうで…とか、着物の世界の決めごとはすごく細かくきっちりしていて、とても覚えられそうにないし。

だけど、こうして頂いたのもご縁だと思って、着付けをちょっと覚えてみようかなと思います。
いま覚えておけば、これから先の色々な機会に着ていくこともできるだろうし。
そう思うと、1年でも早く、少しでも若いうちに……思い立った時にやってみないともったいない。友人が日進市内の着付け教室に通っているので、今度紹介してもらおう(^^)
着物,和装,帯,袷,紬,伊達締め  着物,和装,帯,帯締め,紬,袷
紬(つむぎ)と、袷(あわせ)と、単(ひとえ)と、他に数枚頂きました。
それから、それぞれの着物に合った帯に帯締め、帯揚げ等。
どれも素敵なものです。
大切に使わせて頂きます。

……って、ここはライアーブログじゃないのか~?
いやいや、ライアー弾く時に着てみたらどうかなーと思ってます。
日本の唱歌を弾く時に着たら、いい雰囲気にならないかしら。私が着るんじゃ、あれだけど……まあ、でも、馬子にも衣装って言うし。
手を結構上にあげるから、たもとがずり落ちてみっともなくなっちゃうかもという心配はあるけど、とりあえず挑戦して試してみます。

この記事へのコメント

  • 安達

    …着物かあ。そりゃ素敵だよね!

    私の場合。
    かれこれ10年以上、パンツスタイル。しかも「ユニクロオンリー」。
    …だって、いちいち選ぶの面倒くさくって。
    そんな私が、ついにスカートを意識する日が来ました。
    う~ん、やっぱり必要か…と観念して(笑)。

    竪琴にパンツでは、やっぱり不釣り合いですね。
    ○○戦隊レンジャー!が、何かの武器持ってるように見えかねない。
    もう、スカートの選び方すら忘れてますが、「…今度買うのは、絶対にスカートだぞ~っ」と自分に言い聞かせてます(笑)

    2016年11月10日 21:55

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