ちょっと現実逃避

永田です。
あと3日で旧市川家の演奏会。
お客さんの前で弾くイメージトレーニングしながら練習しておかないと、緊張して失敗するぞ~と思いながらも、日中は仕事だったり家事だったり、子どもたちが大さわぎだったりで、そんな時間も中々とれず。

家事をしながら、旧市川家が終わったらあれを弾きたいな、これも弾いてみたいなと、次から次にやってみたい曲が浮かんできて、どんな編曲が合うか、それが本当に自分に弾けるか等々考えてしまいます。そんなことを考えてる余裕があるなら、金曜日に演奏する曲を頭の中でおさらいしておけば、少しは違うだろうに……。
これって、テスト前になると掃除をしたくなったりするのと同じ現実逃避かも(笑)

まずは子守歌をやりたいな。ライアー,ハープ,竪琴,子守歌
『五木の子守歌』『竹田の子守歌』『ゆりかご』『はるかな友に』(←これは子守歌じゃないかも…でも、夜の眠りを優しく誘う素敵な曲)できれば歌もつけて。弾き歌い、難しそうだけど。

それから、前に娘がピアノの発表会で弾いたギロックの曲もやってみたい。抒情小曲集より『森のざわめき』とか。
ギロックは既に安達さんが数曲ほど編曲していて、私の出る幕などないのだけど…。でも、自分の楽しみの範囲で弾いてみたいなあ。

ジブリ映画も。『ナウシカ・レクイエム』とか、ラピュタの『君をのせて』とか、ちょっと頑張って『借り暮らしのアリエッティ』のハープの曲とか。

……いったい何年計画だろう(笑)

この記事へのコメント

  • 安達

    私も一緒です!ザ・現実逃避(笑)。
    ギロックは、ピアノの部屋に肖像画を飾っておきたい位好き!「森のざわめき」も、竪琴に合いそうなので、チャレンジ待ってますよ~!
    え~と、私の場合は…。
    撥弦楽器のCDがないか実家で探したら、ハーピスト安楽真理子さんのCDがありました。どれも奇麗だけど、最後の曲、ロバート・マクスウェル「引き潮」に引き込まれました。とっても素敵な曲で、波打ち際の映像が目の前に現れます。安楽さんの演奏は音にデリカシーがあり、優しくてエレガント。この感じが竪琴で出せたらなあ…。
    しかし私の演奏では…残念、まだまだ修業が足りません!!
    2016年11月23日 17:18

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