オカリナのアンサンブル

永田です。
クリスマスイブですね。我が家では朝から子供たちがはしゃいでいます。
毎年イブの夜は、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が配信するサンタ追跡サイトを子供たちと見るのが恒例です。北米警戒システムを駆使して、衛星を利用したり戦闘機を飛ばしたりもして、本気でサンタを追跡してるんですよ、これ。大人でもなんだかドキドキします。
NORADサンタ追跡・特設サイト(音楽が流れるので音量にご注意下さい)

上のサイトについて日本語で詳しく解説したのが、Aviation Information siteで、先にこっちを読んだ方が概要をつかみやすいかも。


ところで、先日、嬉しい出会いがありました。
こもれびの響ブログを見てお問い合わせ下さった方が、はるばるトーンウッドのお店に来てくれたのです。

岐阜にお住まいの女性で、今年の秋に木村弓さんのライアーコンサートを聴いてライアーの響きに魅せられたそうです。ライアーの教室に問い合わせてみたら、参加するには楽器の購入が前提となるようで、さすがに弾いたことのない楽器をいきなり購入するのも…と迷っている中で、私たちのブログを読んで下さったそうです。

それでブログの連絡先アドレスにメールを下さり、やりとりを重ねるうちに、トーンウッドのお店に来て実際にライアーを試し弾きしてみましょう、という運びになりました。

その方はオカリナのグループに所属していて、ボランティア演奏などに行く際にライアーも持って行き、オカリナとのアンサンブルができたらいいな、と考えているとのことで、せっかくなのでオカリナも持ってきてもらうことになりました。

当日は、オカリナグループのお仲間とご一緒に、3人でお店に来られました。日比社長が竪琴の紹介や説明をして、皆さんも色々質問したり、音を鳴らしてみたり。日比社長の冗談が炸裂して話が脱線しかけたりもしましたが、楽しい時間が過ごせました。

みなさんが持ってきたオカリナも見せてもらいました。
色々な大きさがあって、F管、G管など、基本になる音が違うのだそうです。こんなに種類があるとは知りませんでした。
オカリナ,アンサンブル

安達さんも自分のオカリナを幾つか持ってきていて、中には丸っこい不思議な形のものもありました。私にはどう見てもオカリナに見えなかったのですが、さすがオカリナの会の方々には分かるようで…「これもちゃんとドレミファソラシドが吹けますよ」と実演してくれました。

オカリナのアンサンブルも聴かせて頂きました。3人で、誰がどこのパートを吹くかは臨機応変に決めているようです。すごいなー。『コンドルは飛んでいく』など、数曲ほど演奏されました。私は本物のオカリナを見るのも聴くのも初めてでした。柔らかくて温もりのある音色なんですね。竪琴とアンサンブルしたらきれいだろうな。
オカリナ,アンサンブル,演奏,トーンウッド,日進

竪琴の方は、安達さんの『秋のスケッチ』(ギロック)を聴いて頂きました。いつ聴いてもいい曲です。透明な秋の切ない感じが伝わってきます。

皆さん、ハートやエッグちゃん、エンジェルなどの竪琴を一通り触って、じっくりと試し弾きもして、満足して帰っていかれました。

今回のように、楽器に興味はあるけど購入しようかどうか迷っている…という方の見学もトーンウッドでは歓迎しています。

私達こもれびの響メンバーも、竪琴の魅力を広く伝えていくお手伝いをしたいので、そうした方々に楽器の説明をしたり、ご参考までに演奏したりするのは嬉しいことです。
ライアーに興味があってこのブログを見ていらっしゃる方、いつでも管理人の連絡先までメールくださいね!

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