2016年を振り返って

永田です。
いよいよ今年も残すところ2日となりました。仕事納めに年賀状書き、大掃除……完璧とはいかないけど、まあ順調だから良しとします。何より、この冬は今のところ子供達が体調を崩してないので、それが一番ありがたい。

タイトルにあるように、2016年を振り返ってみたいと思いますが、今年は私にとって大きなことがいっぱいありすぎて、うまくまとまりません……客観的には大したことじゃないことばかりだけど、私個人的に大きなことが重なったというか。

その中でも一番大きなことと言えば、やっぱり竪琴との出会いかな。
去年の今頃は竪琴(ライアー)という楽器の存在すら知らなかったのに、今では私にとって、生き甲斐とも言えるほど大切な趣味になっていることが、すごく不思議な気がします。
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(今年の2月、トーンウッドを初訪問した時の写真。安達さんの案内で、児童合唱団の仲間と一緒に。一番奥が私の次女)

竪琴の音色は、心に直接響いてくるように感じます。
メロディーに簡単な伴奏をつけるだけでも、深みのあるハーモニーが生まれてくる。
どんな伴奏がいいだろう、どんな和音が合うだろう、そうやって音を探していくのも楽しい。あれこれ試していると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
もっと上達して、竪琴の魅力を多くの人に感じてもらえるようになりたいな…。

そのためにも、この活動を息長く続けていきたいと思っています。来年も応援よろしくお願いします♪
皆様も良いお年を!

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