合わせ練習

気がついたら、にぎわい交流館でのランチコンサートまであと3日Σ(゚Д゚)
きちんと練習する時間がなかなか取れないまま、もう日にちがない(><)

今日はトーンウッド工房1階のカルチャー教室パステルで、安達さんとアンサンブルの練習をしてきました。本番前の最後の合わせです。

『とねりこの森』と『グリーンスリーブス』を、安達さんのフルートと私のライアーで演奏します。

ちょうど練習を始めようかという時に、外を通りがかった一人のおじさまが、興味深そうにガラス越しに覗いていました。それに気づいた安達さんがドアを開けて、「よかったら楽器を見ていってください~」と声をかけたところ、「いいんですか?」と入ってこられました。

話してみると、なんでも、トーンウッド工房のギター製作学校に興味があって、はるばる長野県から車で来られたとのこと。今はサラリーマンとして現役だけれど、リタイア後はギターを作りたいという夢をお持ちの方でした。ギター製作の様子を見学して帰るところだったそうです。

ライアーのことは全くご存じなかったのですが、興味を示して下さいました。安達さんがトーンウッド製の色々な種類の竪琴の説明をして、何台か試し弾きもしてもらいました。

せっかくなので、本番の練習代わりに『とねりこの森』の演奏も聴いていただきました。やはり1人でもお客さんがいてくれると緊張感が違います。 本日初めての合わせで、一発勝負だったけれど、ミスもなく、とてもいい演奏(当社比・笑)ができました。いい音がしますね、と拍手してくれました。お優しい…。

改めてライアーを見ながら、おじさま「いかにも女性向けの楽器だねえ。これは私のような男が持ってもサマにならない」という感想。日比社長がいつも言ってることと全く同じです。なんとなくわかる気もします。もちろんライアー奏者には男性もいるけど、やはり女性の方が多いし。

それにしても、わざわざ長野県から見学に来られるとは、やはり楽器制作には大きな魅力があるのですよね。おじさまの話から、天然の木材で楽器を作ってみたいという熱意が伝わってきて、いいなあと思いました。楽器を通じてこういう出会いがあるのは楽しいです。


帰宅してからは、夕方、長男がフットサルの練習に行っている間、ソロ演奏の『夏の思い出』の練習。

夜も、次女と長男を子ども太鼓の練習に送ってから、またちょこっと練習。

しかし悲しいことに、練習してもなかなかうまく弾けず……。同じ音を連続で弾く時のぎこちなさが取れないし、狙った弦じゃない弦に爪が当たってしまうし。まだライアーを弾きはじめてから1年も経ってないんだし、しょうがないか。。。

和太鼓

ところで、次女、左手首を傷めてから十日になりますが、まだ安静が必要と言われ、包帯で固定したままです。それでもちょっとよくなってきたので、今日は久々に締太鼓(小太鼓みたいな和太鼓)のみ参加。これならバチが細くて軽いし、手首にあまり負担がかからない…はず。

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